国内で唯一、のこぎりに油絵を描く吉村さんの発想に驚きましたが、のこぎりだけではなく、和のこ・チップソー・フライパンにまで油絵を描いていらっしゃるんですね! 白いキャンバスに描くより、もっと楽しそうですね。
2007年05月11日 吉村さん「SAW(のこぎり)アート展」 標茶町で工房「北よりの風」を主宰する吉村茂節さん(56)の“Saw(のこぎり)”アート展が11日から、釧路新聞社=釧路市黒金町7=のステップギャラリーで始まった。国内で唯一、のこぎりに油絵を描く吉村さんの同工房10周年を記念した作品展。和のこ、チップソー(丸鋸)、フライパンに描いた珍しい油彩画展で7月上旬まで。 Sawアートは林業が盛んなアラスカやカナダが本場だが、どちらも彫刻で、油絵は吉村さんの独自分野。古いのこぎりはサビ対策のため下地処理に1―3年を要し、絵の創作に約半年かかるため、約4年をかけた作品もある。下地処理も長い年月を費やした「企業秘密」という独自技術だ。スタートを飾る作品は24点で、雄阿寒岳やタンチョウなどのほか、京都・清水寺、合掌造り、アウトドアの風景などが描かれている。問い合わせは同工房(015―486―2855)へ。
引用元:釧路新聞
http://www.news-kushiro.jp/news/20070511/200705112.html
油絵
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