ジャンルは油絵、インスタレーション、漫画など多彩だそうです。特に油絵が気になりました。
感謝の気持ち作品に 長崎日大高美術科が卒業制作展
漫画「ケロロ軍曹」の作者、吉崎観音さんをはじめ、国内外で活躍するデザイナーらを輩出している長崎日大高(諫早市貝津町、野上秀文校長)デザイン美術科の第四十回卒業制作展が十七日、長崎市出島町の県美術館県民ギャラリーで始まった。二十一日まで。
「ありがとう」の気持ちを作品に-。四十回目の節目となる今回のテーマは「S×T×ART」。SとTは「Special Thanks」の頭文字を意味し、会場には家族や教師、友人らに向けた感謝のメッセージが詰まった温かみのある空間が広がる。
三年生四十一人が各自一点ずつ出品しているほか、一、二年生の習作約二百五十点を展示。ジャンルは油絵、インスタレーション、漫画など多彩だ。作品からは高校生が表現に悩み苦しみながらも、真摯(しんし)に制作した姿勢が伝わってくる。
プロダクトデザイナーを目指している久村ひとみさん(17)は千二百個の紙コップを組み合わせた高さ約三メートルの光の塔を制作。紙と光が織りなす幻想的な空間は、やわらかな光を放ち、安らぎをもたらす。実行委員長の大串萌さん(18)はコミック漫画を出品。「漫画は油絵などのファインアートに比べると安っぽいと思っていたが違うことが分かった。美術表現の一つとして見てほしい」と話していた。
引用元:長崎新聞
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20071018/11.shtml
油絵
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